お葬式が終わった後、お骨を運ぶのに

収骨容器

お葬式が終わると、お骨をご自宅に持ち帰ることになります。
そのときに、
火葬場から渡されたままの姿で持ち運ぶのはかわいそうだ
火葬のあと、田舎にお骨を持って帰るのにそのままの形では落としてしまいそうだ

なにかよい運び方はないものだろうかとお考えの方はいっらっしゃいませんか?

電車や飛行機で帰るとなると、骨箱は結構目立ってしまいますし、手が滑って落としてしまったらどうしようと不安にもなります。

そんなときの解決策ですが


スポーツバックやリュックで運ぶのがよいと思います。

スポーツバックなら新聞紙などを入れてクッションになるようにしましょう。

リュックの場合、かなり大きめのものを用意しましょう。骨箱は意外にも大きいのです。

目立たせないようにするには、風呂敷に包むという方法もあります。
風呂敷は都内の火葬場で購入できますので、帰り際に購入できます。

その他、「お骨バック」というものがあります。

お骨を運ぶための専用のバッグです。
ちょうどお骨が納まる大きさに設定されており、バックの両脇に布製の取っ手がついて持ちやすくなっています。色は濃紺と着いた色合いで、目立ちすぎることもありません。

お骨バック サイドポケット付