もしものときの訃報書き方

挨拶

「訃報」とは、死亡したことを人々に連絡する通知のことです。個人でお知らせする場合もありますし、会社の場合もあります。
身内の方を亡くしているのですから、冷静をこころがけても、やはりいつもとは違う心理状態にあります。
ですから、普段であればしないようなミスもありうると考えましょう。

良くある間違いは、葬儀場と火葬場を間違えるケースです。
火葬場で仕事をしておりますと、「すいません、○○家のお葬儀はどこでしょう?」と尋ねられることがあります。しかし、僕がそのとき仕事をしていた火葬場では○○家という名前での火葬がなかったりします。葬儀場が火葬場とは別の集会所だったりするケースがあるのです。その人は葬儀のためにかけつけたというのに、葬儀に出られないという大変残念なことになってしまいます。

そのようなことを避けるためにも、お葬式の連絡は性格に、間違えのないようにしなければなりません。わかりやすくお伝えすることも大切です。

こちらに訃報連絡用の書式を用意しました。参考にしていただければと思います。

訃報ひな形