社葬とは?

割引

会社の創業者、社長、会長や、多大な功績のあった方が亡くなった場合、または社員が会社の業務のために殉職した場合などは、その葬儀を会社が主催して執り行います。
これを「社葬」と言います。

なぜ会社という単位で葬儀を行うのでしょう。考え方は個人の時と同じだと僕は思います。

「暖かな関係の中で今まで共に生きてきた仲間として、その人を見送ってあげたいから」だと思います。

宣伝になるというような意味もバブルの頃ならあったかもしれませんが、現在は違います。営業活動の一端にもなりません。
その人の最後を、その会社の中でどんな立場で締めくくってあげたいか?
それが最も大切なことだと思います。

社葬も基本的なことは個人葬と変わりありません。

「遺族の気持ちを尊重する」
「滞りなく式を進行する」
「会葬者に失礼がないようにする」

ということだけです。

この基本三原則をできるだけ守ろうと思う気持ちがあれば、きちんとした葬儀が行えると思います。