神道の葬儀での訃報

玉ぐし料

執り行う葬儀が神道の葬儀、つまり神葬祭の場合には、「神道の形式で葬儀を行います」「神式に執り行います」など、一言添えるほうが会葬者に親切だと思います。

数珠を手にして「これどうしたらいいですか?」と尋ねる人も珍しくありませんから。
神道では数珠は必要ないのです。

「訃報」ですが、これは死亡したことを連絡する通知のことです。個人の場合もあるし、会社の場合もあります。どちらであっても身内の方を亡くしている状態で行うわけですから、平静の状態とは異なる心理状態にあると考えましょう。具体的に言えばパニックになっており、普段では考えられないような間違いをしやすいということです。

良くある間違いが葬儀場と火葬場を間違えるケース。火葬上で仕事をしているとよく「すいません、?家のお葬儀はどこでしょう?」と聞かれることがありますが、どこを探してもそんな?家はなかったりします。葬儀場は集会所だったりするケースがあり。その人はせっかくわざわざ時間を作って葬儀に参列しに来たのに、葬儀に出れないなんてことが良くあります。

さあそんな事がないようにお葬式の連絡は間違えないようにしないといけませんね。

それでは下に訃報連絡用の書式を用意しましたので、お葬式の連絡はそれをご参考にしてください。

神葬祭訃報