当社が数ある葬儀社の中で選ばれる理由

金額の明瞭さ、不透明でない価格体系

葬儀の費用はマスコミ等で、不透明、分かりにくいなどと批判を受けて来ました。その不安に対応し業界でもいち早く価格の公開に踏み切りました。カタログレベルまで公開している数少ない葬儀社です。

病院営業や寺院からの葬儀紹介にたよらない経営

葬儀を受注するために、病院の出入りや警察の出入り、お寺さんの指定業者になる業者さんが多いですが。佐藤葬祭はそういった営業を仕方をいておりません。これは弊社代表の「一番大事なのは目の前のお客様で、儲かるかもしれないけど、余計な雑音で目の前のお客様を大事にできないのは嫌だ」という意見でそうなっています。指定業者を獲得するためには色んなコストや労力が奪われるので、お客様を第一に考えたら正しい選択だと思います。

事前の見積もりの公開

殆どの葬儀社が、webでは見積もりを公開していません。「事前にお問い合わせ」をしないと、価格を教えてくれないのです。おかしくはないでしょうか?これはwebで総額表示を徹底すると、最終的な金額が消費者に分かってしまうので、価格と品質を比べられてしまうと恐れてしまうからです。佐藤葬祭は多数のモデルケースを紹介しています。

まっとうな寺院の紹介

他者の寺院紹介で、強調するのは「布施が低額」な事ばかりです。佐藤葬祭では「寺もち」「人格の良い」お坊さんをご紹介しています。金額が安い寺院紹介センターはあるのですが、やはり宗教者としてイマイチな部分があります。酷い場合は読むお経が宗派と違ったりということもあり、問題があったりします。当社ではご紹介の寺院はちゃんとした寺院で、相場を考え高くはありませんが、火葬のみであっても「まっとうなお坊さん」を紹介しています。

適正な価格体系(根拠のある価格体系)

価格と品質はトレードオフ、つまりバランスが大切です。信じられないかもしれませんが、大半の葬儀社が何となく価格を決めています。他社より高い低い、いままでもよりも高い低いといった勘だのみの価格決定をしています。

当社では、一つ一つの葬儀に合った人的労務時間を割り出し人的サービス、装飾、物品提供を一つ一つ適正な金額になるように精査し、品質と価格の釣り合う所をお客様に手依拠しています。

年間施行200件の葬儀実績

当社規模で200件は、ほぼ毎日施行がある状態です。葬儀は現場で学ぶことも多く、月間2?3件の葬儀社では経験値の溜まり方があまり好ましくありません。適正な人数で、必要な経験を各自が積んでいることが当社の強みだと思います。

人に頼らない、チームサービス(5S、QC活動、カイゼン)

書くことが無くなれば、「思いやり」「誠実」「あたたかさ」をうWEB上で連発します。お客様が安心できるようにモノと手順にこだわり続けています。どんな行動をどんなタイミングで行うのがベストなのか、また、一回しかない「葬儀」で失敗は許されないので、失敗を起こさないような仕組みづくりを5S活動、QC活動、カイゼン)を通して、日々実行しつづけます。

適正な労務管理

働いている社員は、お客様によいサービスを提供するための一番の原動力です。葬祭業界は零細中小が多いため、社会保険未加入や労働法の尊守が甘い業界です。時間も多分に不規則ですので、守れないとあきらめてしまう経営者も多く非常に問題になっています。

佐藤葬祭では、お客様にサービスを提供する社員を一番の原動力と考え、労働法の順守、残業代の支給、社会保険、と当たり前の事を当たり前に行っています。

休みも長期取れない社員は、不注意によるミスが続きます、そんなモノがお客様によいサービスを提供できるわけがないという視点から、とても大切なことです。

葬儀のオペレーション教育の徹底

佐藤葬祭は、入社すると800ページのマニュアルを頭に入れることが最初の仕事になります。最低でも三回仕事をしながら読み進めていない者は、担当をさせていません。このマニュアルは弊社代表の佐藤がコツコツとつくった実践マニュアルで、入社基準もこのマニュアルをみせられ、これを身に着ける気概と能力をもったものだけになります。厳しいようですが、お客様に良いサービスを提供するという事はこういう事です。

各宗教宗派に対応

驚くかもしれませんが、各宗派や宗教に対応しているとういうのは、やり方の手順書もなく練習方法も確立しないで、ほとんどの葬儀社では口頭で現場教育といったやり方で行われています。当社では各宗派に合わせた手順書、確認書が存在し、業務の空き時間でトレーニングを積んでいます。各宗派、各宗教に対応しています。

仏式だけでなく神道、キリスト教、無宗教もお任せください。

都内、および近郊地域の斎場、遺体保管施設にも詳しいです

ネット黎明期から、葬儀をネットから受注していたこともあり。通常の地元葬儀社とは違い広範囲の式場、火葬場、遺体保管施設にも詳しくなりました。ネット情報だけの会社とはちがい、広いエリアで施行していますので、自宅には戻れないが遺体の保管場所を探しているときなどたよりになると思います。どこかいい式場ないかしらという時も同様です。

葬儀公式の存在

ちょくちょく見直しをかけますが、お話する葬儀計画のなかで各担当が判断基準に「葬儀公式」を使っています。料理の適正量の割り出し方、焼香時間、タイムスケジュールの設定等、数値に基づいた計算で適正かどうかを判断していますので、担当者によってのブレが少ないのです。したがって、だれでもいつでも答えられる環境が整っています。聞く相手によって答える回答が違うような葬儀社ではありません。

・葬儀専門業者であること(昭和5年より開業)

先代が健康問題で引退するまで、地元葬儀社として昭和5年より現在まで続いています。これもひとえに地元の皆様と良好な関係を築けた初代、先代の葬儀にたいする姿勢があったからだと思います。一回こっきりで利益中心の葬儀社ではこうはいかなかったと思います。

また、葬儀専門業者として、他の副業や他資本による迷いなく
お客様と一対一でむかえあえる、葬祭業だけに集中しているというのは当社の強みです。

道理にかなった考え方

佐藤葬祭が一番大切にしているものは、お客様に喜んでいただくことが一番。だってお客様がいてのお仕事ですから。二つめに大事なことは、道理にかなっているかという事。筋道をたてて、おかしなことをしない事を社長以下大切にしています。

・安易な拡大をしない

屏風と商売は広げると倒れます、施行を増やすチャンスはいくらでもありましたが、それよりも品質、品質第一で考えておりますので、末永く良い葬儀を提供することを目的にしています。